大阪でお墓を建てるなら3代続く確かな技術と経験のある佐々田石材店で

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佐々田石材店様
残された親族が繁栄するお墓

大阪でお墓を創業60年建ててきた佐々田石材店

佐々田石材店は昭和30年頃、私の祖父に当たる佐々田此蔵が
大阪で創業しました。当店はおかげさまで創業60年を迎えます。
私自身も3代目として父の後を継いで、17年が経ちます。
沢山のお客様に支えられ、ここまでやってくることが出来ました。
お墓を建てて「肩の荷が降りた」「心がすっとした」などお言葉を
頂いた時には石屋として冥利に尽きる、そう感じます。
多くのお客様との出会いに心より感謝申し上げます。

  • 建立実績.01 大阪 石材 お墓
  • 建立実績.02
  • アンケート画像1

    大満足

    説明が良かった

    初めての訪問から良く分かる説明と親切な工事でした。

    アンケート画像2

    大満足

    施工当初から完了に至るまでの写真付き報告を頂き、第一印象通りで良かったと思っています。
    今後共“信用”を大切に頑張って頂きたいと思います。

「おばあちゃんのお墓遠いから、年に一回しか行けない・・・」
「建てたけどあの人らしくなくて、どうも身近に感じられなくて・・・」

せっかくお墓を建てたのに、誰も参りに来ないのではお墓の意味がありません。
「そうだ、おばあちゃんに会いに行こう」と自然に思い立つような、
そっと寄り添えるお墓が良いお墓だと思っています。
亡くなったご家族のことをはじめ、お墓をつくる目的、施主様の身の回りの環境、
もちろん金銭面のことも、なんでもご相談ください。
豪華でなくてもいい。小さくてもいい。ありがとうと言える場所を私達は作ります。

左のお墓は比較的新しいですね、右のお墓よりも建立時にはお金がかかったでしょう。しかし参ってもらえず、
閑散とした寂しい、孤独な印象を受けます。対して右のお墓は古く小さいですが、先祖への愛情を感じます。
片道2時間もかかるお墓、親族の誰も近くないような利便性の良くないお墓はやはり足が遠のいてしまいます。
遠のいてしまえばお墓は汚れますし劣化も早いです。参ってもらえてこそ、お墓の意味があります。

・幼い頃から父の背中を見て育ち、将来は家業を継ぐのだという気持ちが幼心に芽生える
・高校卒業を待たずに家を継ぐのなら早い方が良いと決断、職人としての修行へ入る。
・19歳で父が他界、家業を続けていくことに迷いが生じるも店を続けていく事を決意。
 石材店としての仕事と修行での技術習得へ励み、26歳の時に3代目を継ぐ。

ご予算、ご希望場所などお聞きし、お見積りを出した後からは追加料金はありません。
すべてコミコミの価格を提示させていただきますので、ご安心下さい。
当店のお墓は耐震接着工法で、揺れや歪みにも強い工法となっております。

また、当店の墓石工事には、10年間の保証をお付けしています。
ヒビ、欠けなどの不具合がありましたらすぐにお呼びつけ下さい。
一応10年というくくりは設けていますが、15年後でも20年後でもいつでもご相談
ください。お墓は代々、長く使うものですので末永くお付き合いをさせていただいています。
お墓に関するお困りごとは何でも私、佐々田へお尋ね下さい。

メモリアルローンは、墓石や付随する永代使用権の代金に使えるローンです。一度に現金が出て行ってしまうことを防ぐためにも、メモリアルローンをご提案しています。どうぞ、お気軽にご相談下さい。

佐々田石材店の新規建立の流れ 大阪 お墓

まずはお墓のこと、供養のことお気軽にご連絡下さい。基本的に、私、佐々田が電話に出ます。
お墓を建てようとなったら初めての方がほとんどで、ご不安なことも多いと思いますが、お墓のことでしたら何でも
私にご相談下さい。

〒580-0046 大阪府松原市三宅中5-13-7
TEL 072-335-0180
FAX 072-335-0677
営業時間 9:00〜18:00 定休日 木曜日、金曜日

より完成を想像していただけるように2通りの図面を作成します。これはお客様と私の頭の中のズレがないかの確認作業でもあります。

現地またはお客様のご自宅にお伺いし、作成した図面を元にお打ち合わせをします。どうぞお気兼ねなく、ご意見仰って下さい。
ご契約となりましたら手付金を受領し、開眼法要予定日を決め、石の発注及び文字彫刻原稿を作成して郵送か、ご自宅までお伺いしてご確認いただきます。

  • 工事前の更地の状態です。
  • 堀削作業後に転圧してワイヤー
    メッシュ(溶接金網)を設置し
    コンクリートの連結や強度を
    上げます。
  • コンクリート(セメントと砂と
    砂利と水を混合)を流し込んで
    いき、数日間かけて固めます。
  • 基礎の上にモルタル(セメント・
    砂・水を混合)を敷き巻石を
    据え付けます。
  • 後石・階段下石を据え付けます。
  • ステンレス製のコーナー金具で
    巻石の補強を行います。
  • カロートを設置する前に地盤を
    転圧します。
  • モルタルを敷きカロートを据え
    付けます。石の合口を凹凸に
    加工して固定します。
  • 土を入れて均し、カロートの
    上に芝台を据え付けていきます。
  • ステンレス製のコーナー金具で
    芝台の補強を行います。
    ここまでを更に数日間かけて
    固めます。
  • 下台・上台・竿石を据え付けます。
  • 付属品を設置して完成です。

入魂式・入仏式・お霊入れ・性根入れ等、宗派や土地によって様々に呼ばれています。
「開眼」とは、供養して仏の魂を迎え入れるという意味で、お墓は建てただけではただの石に過ぎず、この儀式を
済ませて初めて礼拝の対象となります。奈良東大寺の大仏も752年に開眼供養が行われました。この儀式を執り
行うことで、単なる銅像も仏像としての機能を持つようになりました。
またお墓の場合は、ご先祖様のお家であるお墓が完成したことを祝うという意味もあります。

○開眼法要の服装
開眼式はご先祖様のお家が出来上がったおめでたい日です。礼服にて参列される方が殆どです。

○ご用意して頂く物

・線香 一束
・ローソク 2本(長さ10cm位)
・供花 1対(開眼法要の場合は大花を用意する)
・お供え物(お盆等に盛る)
・数珠
・火葬証明書(墓地管理者に提出)

・お供え物(お盆等に盛る)
例)海のもの(昆布、ワカメ、ひじき等)
  山のもの(山芋、椎茸、竹の子等)
  里のもの(高野豆腐、大根、人参等)
  餅(白丸餅)
  お菓子(饅頭、おかき等)
  果物(りんご、みかん、バナナ等)
  酒(ワンカップ等)
  洗い米(小皿に盛る)※神道の場合
  お塩(小皿に盛る)※神道の場合

○ご寺院様への御礼
紅白の水引をつけ、表書きは開眼法要御礼とする。すでにお墓があり納骨される場合は黄白の水引をつけ、
表書きは納骨法要御礼とする※一般的な例です

○弊社が用意する物
焼香セット・焼香台・骨袋(骨壷から袋に移して納骨します。)

お墓はやすらぎの場であると言っても故人のやすらぎだけでは
ありません。お客様の心の拠り所でもあるのです。お墓と
向かい合い、心で話しかけることで心が通い落ち着く場所で
あります。
故人のやすらぎとお客様の心の拠り所を建てるのですから、
緊張しないわけがありません。どこまでお客様に貢献できるか、
いつも真剣に考えています。

  • 大阪府 O様

    ・御子息様がお亡くなりになり建立されました。

    石碑・石製カロート・ローソク立て・踏石
    ・ステンレス卒塔婆

  • 大阪府 D様

    ・御自分達が将来入るために建立されました。

    石碑・石製カロート・ローソク立・霊票
    ・玉砂利

  • 大阪府 Y様

    ・御主人様がお亡くなりになり複数あったお墓
     を一つに纏めました。

    石碑・石製カロート・霊標・旧石碑永代供養
    ・踏石

  • 奈良県 N様

    ・お母様がお亡くなりになり建立されました。

    石碑(丘カロートタイプ)

  • 大阪府 I様

    ・御自分達が将来入るために建立されました。

    石碑・石製カロート・ローソク立・玉砂利

  • 大阪府 H様

    ・御主人様がお亡くなりになり建立されました。

    石碑・石製カロート・ローソク立・玉砂利

  • 奈良県 H様

    ・御主人様がお亡くなりになり建立されました。

    石碑・石製カロート・ローソク立・玉砂利

  • 兵庫県 S様

    ・奥さまがお亡くなりになり建立されました。

    夫婦墓追加

  • 奈良県 N様

    ・お父様がお亡くなりになり建立されました。

    石碑・霊標

  • 大阪府 N様

    ・寿陵墓を建立されました。

    石碑

  • 大阪府 N様

    ・更地の所有者を明確にするために巻石を
     建立されました。

    巻石・玉垣

  • 大阪府 Y様

    ・お父様がお亡くなりになり建立されました。

    石碑・霊標・巻石・ローソク立

お墓を建てる時期は?
お墓を建てる時期に特に決まりはありませんので、いつ建ててもいいのです。
一般的には百か日、一周忌などの忌日にあわせるケースや、春秋のお彼岸やお盆に合わせる場合が多いです。
また、最近では寿陵といって生前にお墓を建てる方も増えています。
自分の代でお墓の跡取りがいなくなる。
民間の霊園やお寺の墓地では10年以上管理料を納めないと無縁墓とされることが多いようです。
近年は核家族化の進行や少子化などの影響で将来に不安をお持ちの方が増えています。
こうした時代を背景として永代に亘って使用出来る永代管理料のシステムが増えています。
永代使用権って何?
一般には墓地を購入するという表現をしますが、土地を買うわけではありません。
正確にはその土地を買うわけではなく、使用権を得るということです。
ですから永代使用権というのは、「これから家が続く限りこの場所を使わせていただく」ための費用なのです。
お墓にかかる費用は?
お墓の購入に要する費用は、主に「墓石」と「墓石工費費」に分けられます。
墓石の費用は石の種類、大きさ、デザインによって変わります。
当店の平均費用は100万円前後からとなっております。
お墓は必要ですか?
かつては代々受け継ぐものと考えられてきたお墓ですが、都市部では火葬場から遺骨を引き取らず、
埋葬さえしない“ゼロ葬”を選ぶ人もおられるようです。
お墓によって受け継がれてきた価値観や文化が急速に失われているようですが、
火葬した骨を拾わないなんて私には考えられません。骨壷に入れてお墓を建てて埋葬する。
生きている側が出来る限りの精一杯の弔いを行うのが普通ではないでしょうか。
子供が生まれたら大事に育てる。ペットは撫でて可愛がる。それと一緒で、親が亡くなれば弔うのが当然です。
「子どもがいない」や「子どもに墓の承継を拒否された」など家庭によって事情はあると思いますが、日本人の慣習では遺骨は手元に残したい、お墓に埋葬してあげたいという方は少なくありません

お墓に話しかけてみませんか?
何か心がスッとするような、あたたかくなるような、そんな気持ちになるはずです。
先祖との対話は自分との対話です。先祖が繋げてくれたからこそ、あなたもあなたの家族も居るのですから。
自分のひ孫、玄孫が自分を想い、手をあわせてくれることを想像してみてください。
きっとその家は満ちており、幸せだと思います。

故人の生きた誇りを形にしたい、家族みんなが集まる場所を作りたい
心を通わせる場所にしたい、自分が生きた証を形にして残したい―

お墓には、ひとつひとつ大切な想いがこめられており、物語があります。
想い、想われてひとつのお墓ができること。
細部まで手を抜かず、こだわりと真心を込めた、手を合わせたくなるお墓を作ります。

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佐々田石材店

〒580-0046 大阪府松原市三宅中5-13-7

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