お墓の事であればどんな小さな事でもご相談ください!
大阪で石材店を創業して70年、真心と信頼を大切に、アフターフォローまで真剣に心を込めた作業に徹して参りました。
お墓の汚れが気になる、古くなった付属品を交換したい、といった些細な事からお墓のリフォームやお墓のお引越しまで、お墓の事なら何でもおたずね下さい。
故人のやすらぎとお客様の心の拠り所である大切なお墓をご家族に代わって私が綺麗にいたします!

PICK UP
施工事例
佐々田石材店の施工事例
些細な事でも心を込めた対応でお墓を綺麗にします!
修理バリエーション
| 修繕項目 | 基本料金 | |
|---|---|---|
| 墓石の磨き直し (標準8寸石碑) | 加工工場に持ち帰り研磨 | 200,000円(税別)~ |
| 簡易的研磨 | 100,000円(税別)~ | |
| 草が生えにくいようにする | 防草マサ土1㎡ | 10,000円(税別)~ |
| 玉砂利1㎡ | 8,000円(税別)~ | |
| 傾きによる墓石据え直し(標準8寸石碑) | 80,000円(税別)~ | |
| 花立筒穴拡大加工(標準8寸石碑)一対 | 30,000円(税別)~ | |
| 水垢除去(標準8寸石碑) | 20,000円(税別)~ | |
| 石のカケ修理 | 20,000円(税別)~ | |
| 墓石文字色入れ(標準8寸石碑) | 8,000円(税別)~ | |
| 外柵の目地割れ | 8,000円(税別)~ | |
| 植木除去 | 8,000円(税別)~ | |
| 花筒交換 | 2,000円(税別)~ | |
リフォーム・修繕・建て替え等、お客様のご都合やお悩みに合わせてお見積りさせて頂きます。
お墓についてのお悩みなら当店へなんでもお気軽におたずねください。

どこまでも親身に…、お家が永続できるお墓を作り続ける
私達はお墓を建てる会社です。石材店の3代目として会社を継ぎ、様々な人と出会い大事なのは真心だということが見えてきました。
お墓を建てるプロフェッショナルだから、常に真心をこめて作業を行なっています。経年劣化により接着面が外れるなど、放置すればお墓の寿命を左右することもあります。
だからこそ、プロの技で即座に対応しなければいけません。お墓は建てて終わりではないことを実感しています。
お墓はやすらぎの場です。故人のやすらぎとお客様の心の拠り所を建てるのですから、お客様に安心を提供できる万全のアフターサービスを実施しています。
どこまでお客様に貢献できるか、お墓と向かい合い、いつも真剣に考えています。
誠意と真心をこめて作業を行っています
一切手を抜かず妥協のない作業を行う事は勿論ですが、当石材店では、先祖や故人を大切に想うご家族に代わって親身な対応で心を込めて修繕やリフォームを進めていきます。
信頼して任せて頂く為に私達が行っている3つの事

- 作業前の打ち合わせで作業内容をしっかりとご説明します。
- 作業時、ご家族に代わりお参りを行います。
- 作業の様子は写真撮影し目に見える形で報告をしますので現地に足を運ぶ事が出来ない場合もご安心ください。
私達は常に、ご家族に安心して頂ける親身な作業と対応に努めています。
知っています?修繕にまつわる儀式の豆知識
追加彫刻を行う場合には、先祖や故人を祀る為のお家であるお墓の『お魂抜き』と『お魂入れ』という儀式を行います。
儀式の意味まで理解をして、もっとお墓を大事にして大切な人達を想う気持ちも強まり、さらなる供養へと繋がります。
修繕前、お墓に宿った魂を一時的に仏の世界へ戻って頂く「お魂抜き」

『お魂抜き』はお性根抜きとも呼ばれお墓より魂を離す儀式のことを指し、追加彫刻や移転する際の作業の前に行います。
お墓には魂が宿っていますので作業を行う間、お墓を単なる造形物として扱う為に仏様の魂をお墓より離し、身の回りに存在する仏の世界へ戻って頂きます。
『お魂抜き』は魂を離した状態として作業を行う為の大切な儀式です。
修繕後、作業の終わったお墓へ魂を迎え入れる「お魂入れ」

『お魂入れ』は入魂式・お霊入れ・性根入れなど宗派や土地によって様々に呼ばれています。
お魂入れとは供養して仏様の魂を迎え入れるという意味です。お墓は魂の入っていない状態ではただの石に過ぎず、この儀式を済ませて初めて礼拝の対象となります。
また新設した場合は、先祖、故人様のお家であるお墓が完成した事をお祝いするという意味もあります。
よくあるご質問
お墓を建てる時期は?
お墓を建てる時期に特に決まりはありませんので、いつ建ててもいいのです。
一般的には百か日、一周忌などの忌日にあわせるケースや、春秋のお彼岸やお盆に合わせる場合が多いです。
また、寿陵といって生前にお墓を建てる方もおられます。
自分の代でお墓の跡取りがいなくなる。
民間の霊園やお寺の墓地では10年以上管理料を納めないと無縁墓とされることが多いです。
近年は核家族化の進行や少子化などの影響で将来に不安をお持ちの方が増えています。
こうした場合は墓じまいや永代供養墓を選択されます。
永代使用権って何?
一般には墓地を購入するという表現をしますが、土地を買うわけではありません。 正確には使用する権利を得るということです。
ですから永代使用権というのは、「これから家が続く限りこの場所を使わせていただく」ための費用なのです。
お墓は必要ですか?
かつては代々受け継ぐものと考えられてきたお墓ですが、都市部では火葬場から遺骨を引き取らず、埋葬さえしない“ゼロ葬”を選ぶ人もおられるようです。
お墓によって受け継がれてきた価値観や文化が急速に失われているようですが、火葬した骨を拾わないなんて私には考えられません。
骨壷に入れてお墓を建てて埋葬する。生きている側が出来る限りの精一杯の弔いを行うのが普通ではないでしょうか。
子供が生まれたら大事に育てる。ペットは撫でて可愛がる。それと一緒で、親が亡くなれば弔うのが当然です。
「子どもがいない」や「子どもに墓の承継を拒否された」など家庭によって事情はあると思いますが、日本人の慣習では遺骨は手元に残したい、お墓に埋葬してあげたいという方が殆どです。































